あなたのかかり付け医「どちペインクリニック」 いのちに寄り添うホスピスケア 

東日本被災地支援活動

 去る11月18日(土)、東北ボランティアへと行って来ました。

 今回は福島県いわき市久之浜地区へ、長年ボランティア活動をなさっている音だまくらぶの方たちと一緒にボランティア活動を行ないました。

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 音だまくらぶの方々が地域の人達を音楽で癒やしている間に、南瓜ほうとうや山菜おこわなどを作ってふるまいました。

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 できたてホヤホヤの料理は地域の方々にも大好評でした!

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 震災から6年以上が過ぎ、復興が進み一見立ち直った様に見えても、津波で削り取られた岩山や、家が建っていたであろう今は何もない土地等、震災の爪痕は今も各所に残っていました。今も残る悲劇の記憶を前に私達は何が出来るのか考えさせられました。

玉穂ふれあい診療所では毎年東北復興支援のボランティア活動をしています。昨年12月は、放射能の影響で避難を余儀なくされている福島県富岡町のみなさんと交流を深めてきました。その様子がちょこっとカフェ通信(富岡町社会福祉協議会発行)に掲載されました。

「あの震災から5年過ぎても変わらず復興の兆しが見えてこない。」との言葉に、これからもあの日のことを忘れずに継続した支援が必要だと改めて感じました。

輝け!いのち!

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2012.12.23 

  医療法人どちペインクリニックでは、福島県いわき市の仮設住宅にて被災地支援活動を行います。
  甲府を22日深夜出発し、23日の昼には皆さんに「ほうとう」と「野菜おこわ」が食べていただける予定です。
  原発事故から避難していた皆さんが、やっと仮設住宅に入居できたそうです。
  まだまだ防寒用品、日用品が不足しているそうで、それらの支援物資も届けてきます。

  

 

 

 

 

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詳細につきましてはこちら

 

■ 被災地支援のボランティア活動
3月15日、永照寺ボランティアグループ「マイトレーヤ」様の「東日本大震災」支援の活動にたいし、医療法人どちペインクリニックは協力して取り組むことにいたしました。まずは、支援物資収集、被災地への輸送、避難所での炊き出しを行うことになりました。
3月24日永照寺にて、炊出し用野菜の切り込みを、厨房職員とともにお手伝いいたしました。
また、出発までに、診療所に届いた支援物資をまとめたり、おにぎりの準備なども行われました。
3月25日夜~27日 第1次支援ボランティアとして、診療所より職員4名(玉穂ふれあい看護師2名、運転士1名、玉穂訪問看護ステーション看護師1名)を送りました。                             
4月2、3日に第2次支援活動に必要な物資、ふとん、衣類、懐中電灯などを集めました。前日、診療所のホールでは、布団を詰めた袋から空気を抜く掃除機の音が響き、早速永照寺に届けました。 

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