あなたのかかり付け医「どちペインクリニック」 いのちに寄り添うホスピスケア 

パルシップの会

 先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

 ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

 こちらが10月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

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~パルシップさんのコメント~

 雨の多い秋で、なかなか青空に出逢うことの少ない日々でしたが、気付けば紅葉の真盛り!!所によっては雪の便りも届く頃となってしまいました。

 今月は紅葉の山々をきんとんにしてみました。

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが9月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

もうすぐ十五夜さんですね。

今月のお菓子はうさぎのじょうよ饅頭です。

栗をたっぷり入れたあんこを抱えてピョンピョン軽やかにはねることが出来るでしょうか?

ふっくらと少々メタボのうさぎです。

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが8月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

残暑の厳しい日が続いています。

今月のお菓子は涼し気な水辺の風景を題材にしたゼリーのお菓子です。

水の底には甘納豆の小石を敷いて……

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが7月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

暑い日が続いています。

ビールに枝豆はつきものですが

今月のお菓子は、この枝豆をあんこにした葛菓子です

涼し気な水引草をイメージして赤と白の練切で飾ってみました

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが6月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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夏の和菓子の定番、水ようかん。

涼しげでありながら葛が練り込んであり、普通の水ようかんよりもなめらかな舌触りでとても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが5月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

「いずれがあやめ、かきつばた」とはよく聞く言葉ですが、

今日のお菓子はどちらに見えるでしょうか?

"あやめ"も"かきつばた"も"しょうぶ"もみんな同じ仲間で花も区別がつきにくいのですが、

自生している場所である程度分かれるそうです。

あやめは水はけの良い草原に自生していて、そのあやめを基本に園芸的に改良されたのが花菖蒲。

かきつばたは水気の多い湿原に生えているそうです。

菖蒲湯とか、薬草として使われる菖蒲は全く別物なんだそうですよ!

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが4月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

桜が満開です!

どうしてこんなにウキウキするのかわかりませんが、咲く前から散りゆく時までこんなに注目される花もないのでは……。

今月は桜の練り切りです。

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが3月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

今月は京都のひな祭りのお菓子である「ひきちぎりもち」を作ってみました

この名前の由来は、昔、宮中行事の上巳の節句(ひな祭り)で、餅菓子の用意に手が足りず、とても餅を丸めている暇がなかったことから餅をちぎってくぼみを作り、そこにあんこを乗せたということです。ですから、端っこはちぎったままです!

今日はよもぎの草餅につぶあんと大和芋を使ったきんとんを乗せて春らしくしてみました

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが1月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

立春を過ぎて、太陽の光は力を増してきましたね

梅の花も、見頃になってきました

今月のお菓子は、練り切りで作った梅の花です。

中餡に梅ジャムをわずかに忍ばせてみました

先日、心のやすらぎコンサートが行われました。

ピアノコンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアグループであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

こちらが1月のピアノコンサートの際に作成していただいた和菓子です。

 

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~パルシップさんのコメント~

今月のお菓子は、花びら餅です。

平安時代の新年の行事「歯固めの儀式」(堅いものを食べて健康と長寿を祝う行事)を簡略化したもので、

宮中のおせち料理の一つとして考えられてきました。

裏千家の初釜の茶事のお菓子でもあります。

白の餅に赤い餅と甘く煮た牛蒡(ごぼう)と白味噌餡を乗せて、半月型に仕上げたものです。

甘さの中に味噌餡や牛蒡の香りが楽しめます。