あなたのかかり付け医「どちペインクリニック」 いのちに寄り添うホスピスケア 

パルシップさんの和菓子 ~2018/11~

 本日、鈴木先生のティータイムミニコンサートが開催されました。

 コンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアであるパルシップさんが毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作っていくださいます。

 こちらが今回のティータイムミニコンサートの際に作っていただいた和菓子です。

IMG_6207.jpg

~パルシップさんのコメント~

 今日、11月 7日は“立冬”です。そろそろこたつなどを出そうかというのもこの頃です。

 亥の子もちは、旧暦10月(亥の月)の最初の亥の日に食べるもので、お茶の世界では、炉開きのお菓子です。

 五穀あんをおもちで包んだお菓子で、あんの中に細かくきざんだ“くるみ”、“松の実”、“ごま”などを入れ、五穀豊穣を祝うとともに万病除去、子孫繁栄を祈って食べます。