あなたのかかり付け医「どちペインクリニック」 いのちに寄り添うホスピスケア 

パルシップさんの和菓子~2018/05~

 本日、鈴木先生のティータイムミニコンサートが行われました。

 コンサートの際には、玉穂ふれあい診療所のボランティアであるパルシップさんが、毎回欠かさずにお抹茶をたて、季節の和菓子を作ってくださいます。

 こちらが今回のティータイムミニコンサートの際に作っていただいた和菓子です。

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~パルシップさんのコメント~

 風薫る5月。端午の節句は過ぎてしまいましたが、青空に泳ぐ鯉のぼりは、気持ち良いものですね。

 端午の節句のお菓子というと今日の柏餅ですが、柏の葉は古くから神様にお供え物を盛るための器として使われ、柏の葉は神聖なものとされていました。また、柏は冬を超えて次の芽が出るまでは、古い葉が落ちません。このことから「跡継ぎが絶えない」子孫繁栄の意味が込められています。