あなたのかかり付け医「どちペインクリニック」 いのちに寄り添うホスピスケア 

2013年7月アーカイブ

 診療所でのボランティア活動は、患者さんが診療所でより良い生活ができるようお手伝いするものです。内容もいろいろあり、
特技が必要な場合もありますが、どなたでも簡単にできる仕事もたくさんあります。活動は個人、グループどちらでもかまいません。診療所にはボランティアグループ「パルシップの会」もあります。
貴方の空いている時間とお力をボランティアにお貸しください。

7月29日にふれあい診療所では初めての、チアリーディングボランティアが開催されました。「B-WITCH」というチーム名は「美しい魔女」という意味とのことで、年齢を感じさせない笑顔の素敵なチームです。 何歳になっても、心の持ちようで人は前を向いて生きていける。そんな勇気をもらった瞬間でした。 「Go!Dochi!」という元気なかけ声で、私達に元気、勇気、笑顔を送ってくれました。 いのち輝く瞬間となりました。 ありがとう、B-WITCH!!

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これまで様々な訓練を積んできたベン君ですが、7月中旬より病棟での活動を始めました。 夕方になると、ベン君がノシノシと病棟を周ります。患者さんを始め、子どもたちにも大人気です。

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この暑さは、ビリちゃんには酷のようです。廊下で伸びきって涼んでいます。 患者さん用のリクライニングチェアもお気に入りの場所です。

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ピアノコンサートのあと、患者様や来場された皆様に、手づくりの和菓子と抹茶を楽しんでもらいます。

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2013年7月14日に開催された第47回日本ペインクリニック学会において、土地邦彦院長の長年の功績が讃えられ、日本ペインクリニック学会功労会員の推戴状をいただきました。

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6月30日、加藤登紀子さんが慰問に来て下さいました。一人ひとりのお部屋を回ってくださり、一人の患者さんは「おときさん、おときさん」と涙を浮かべて喜んでいらっしゃいました。患者さんからのリクエストに気さくに答えてくださった加藤登紀子さん。ベッドサイドで優しく囁くように歌って下さいました。患者さんもその声につられて共に歌い、その姿を見て私達も胸が熱くなりました。

患者さん、ご家族はもちろん、スタッフにもたくさんの元気をいただき、素敵な一日になりました。

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6月30日、加藤登紀子さんが慰問に来て下さいました。一人ひとりのお部屋を回ってくださり、一人の患者さんは「おときさん、おときさん」と涙を浮かべて喜んでいらっしゃいました。患者さんからのリクエストに気さくに答えてくださった加藤登紀子さん。ベッドサイドで優しく囁くように歌って下さいました。患者さんもその声につられて共に歌い、その姿を見て私達も胸が熱くなりました。

患者さん、ご家族はもちろん、スタッフにもたくさんの元気をいただき、素敵な一日になりました。

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玉穂ふれあい診療所 「外来にこにこだより」第4号(画像をクリックで拡大)

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